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初心者の方で、パソコンやofficeソフト操作の「わかりそうでわからなかったポイント」をご用意いたしました。ぜひこれからのパソコン・インターネットライフにお役立て下さい。

ご訪問、ありがとうございます。この度、ブログのリニューアルに付き、下記に引っ越しました。
http://shizuku4295602.xyz/
お立ち寄り頂けますと幸いでございます。

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こんにちわ、日々パソコンに携わっているのですが、意外とパソコンやofficeソフトを自己流で操作している方が多いです。

自分で利用する分には全然問題ないのですが、自己流で作ったデータでは、受け取った側が大変な編集作業にもなりますし、間違った使い方をしていると、とても恥ずかしい思いをすることになります。

データの共有時のWindowsパソコン操作やofficeソフト等の簡単なヒント掲載してます。よろしければ、お立ち寄りください。

簡単に読めるように、シンプルにまとめました。各ページは3分ほどでお読みいただける内容ばかりです。簡単にポイントが理解いただけると思います。



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まずは、パソコン操作での自宅と会社の環境の違いを確認する。

当たり前の話ですが、自宅と会社ではパソコンもプリンターも違えば、officeソフトのバージョンもひょっとするとマイクロソフトではなく、ほかのメーカーのソフトかもしれませんね。

しかし、パソコンもofficeソフトも基本は共通です。パソコンなら、まずは電源スイッチを押しますし、officeソフトでしたら既存のデータを選び編集する事等は共通操作です。パソコンも基本をわかって操作すると不用意に固まったり、データが壊れた場合の対処出来たりします。officeソフトも会社等で使う場合は、データを共有することを前提に作りましょう。

Windowsパソコンの場合は、マイクロソフトによるWindows OSの延長サポートはWindows 7は2020年1月14日、Windows 8.1は2023年1月10日にそれぞれ終了となります。

Windowsパソコンを使っている方が全てWindows10に移行出来ているとは限りません。古いOSのWindowsパソコンも使っている方もいると思います。Windows 7より前のOSを利用するのは、特にインターネットに接続の際は、セキュリティ的にも危険な状態になる可能性があります。古いOSを使い続ける場合は、ウイルス感染しない対応が必須になります。

古すぎるWindowsパソコンのOSの場合は対応するセキュリティソフトがもう無くなってきています。会社でのデータの共有をしている方は会社のパソコンをウイルス感染させると会社保有データに大変な被害を与えかねません。最新のOSとセキュリティ対策は万全にしましょう。

officeソフトはバージョンの違う場合が多いのでデータを新規制作したり、更新する場合は特に気を付けましょう。上位互換がほとんどですが、バージョンやソフトメーカーによってはせっかく綺麗に作っても表示が崩れたり、表示されなかったりすることもあります。また、Windowsで作ったofficeソフトデータをMacでも共有できるのですが、表示が崩れる場合があるので気を付けましょう。

ご自宅でプリンターを持っている方はA4版のプリンターがほとんどだと思いますが、会社ではA3版のプリンターを使用しているのがほとんどだと思います。きちんとレイアウトしたのに会社のパソコンにデータ移行したら、上手にプリントできない等トラブル場合がありますが、ほとんどの場合officeソフト側できちんと印刷設定すると解決することが多いです。印刷設定はプリンター依存が多いので注意が必要です。

もし、ご自宅にプリンターがない場合は代用で「PDF」で代用すると良いでしょう。クロームブラウザーをお使いでしたら最新版では標準で「PDF」に出力することができますし、エクセルやワードなども「PDF」出力対応しています。出力した「PDF」をメールに添付して会社へ送るか、USBメモリーに入れて会社のパソコンから出力すると簡単にイメージ通りプリント出来ます。

Windowsパソコンのことを知ろう。

Windows7の発売からすでに、6年以上も経っています。その頃のパソコンと今のパソコンを比べると性能的にはCPU性能約1.4倍になり、画面の広さも広視野角フルHD液晶1920×1080ドットになり、約2倍になっています。(メーカーにもよります。)

マイクロソフト社が「Windows Update」で提供している、脆弱性等に対処するためのプログラム「セキュリティ更新プログラム」が OSの延長サポート期限終了になると提供されなくなります。「セキュリティ更新プログラム」が提供されないと新しい脅威に対応できなくなります。インターネットを使うことはもちろん、ただ接続しているだけで悪意のあるソフトウェアに侵入されたり、さまざまな攻撃を受けたりする可能性があります。

USBメモリなどの記憶媒体でデータを移動しようとパソコンに刺しただけで、ウイルス感染する場合もあります。今は、USBメモリーも随分容量が多くても安くなりましたができれば、ウイルス対策済みのUSBを選びましょう。会社でのデータ共有の際は必須です。

もし、新規でWindowsパソコンをご検討中で、Windowsパソコンの乗り換えに不安のある方は、量販店などのサービスを利用するとよいでしょう。少し余計に出費になりますが、インターネットの設定からofficeソフトの入れ替え迄やってくれるお店もあります。

最近のパソコンでのポイントは薄くて軽いノートパソコンからゲーミングパソコン迄ありますが、ポイントは「メモリー」の増設がどこまでできるかをチェックし、HD(ハードディスク)ではなくSSD(ソリッドステートドライブ)を選びましょう。起動の速さ・アクセス速度等では重要なポイントになります。

買い換えたWindowsパソコンで一番最初にすること。

Windowsパソコンで買い換えた時に一番しなくてはならないことは、ウイルス対策ソフトの購入または引っ越しです。インターネットの設定をお店の方にしてもらった場合は、同時にお願いすると良いと思います。ウイルス対策ソフトを入れないでパソコンライフを楽しんでいる方も少なくないと思いますが、必ずウイルス対策ソフトまたは、ウイルス対策は設定しましょう。

Windows 10 には「Windows Defender」というウィルス対策ソフトがはじめから搭載されています。Windowsパソコンの最低限の安全性を確保できるべく Windows 8 から標準搭載されるようになったMicrosoft純正のセキュリティ対策ソフトです。この「Windows Defender」で対応可能ではありますが、市販のセキュリティソフトの方が優れている点も多くあります。無料のセキュリティソフトも数多く存在しますが、お薦めはできません。広告が勝手に配信されたりしますので、マルウェアとあまり変わりません。いつ何時、混入されるかわかりません。有名どころの有料版の方が安心してインターネット・パソコンライフを過ごせます。

インターネットの場合、ただより高いものはありません。





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